少しホッとしたデジタル写真論

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今日の東京新聞夕刊「文化」欄から。
今日の朝、TBSラジオ「土曜ワイド」で永六輔さんと大石芳野さんが
同じようなテーマを語っていました。
これだけデジタルカメラが普及しているにもかかわらず、
かなりアナログ寄りの写真論が話されていました。

写真はプロフェッショナルではありませんが、
写真を撮るのは大好きです。また、観るのも大好きです。

確かに「街の携帯カメラマン」が非常識であることは、
ぼくも気になっていました。

道具の発達(時には後ろ向きになることもありますが)に
かかわらず、結局風景(彼の場合は街)を、カメラマンの目の力によって
どう切り取るかが、カメラマンの力ではないでしょうか。
あとは、その人の人間力が、どう写真にあらわれるかです。

デジタルはいいところもたくさんあるのです。

そういう意味で森山大道さんの今後の仕事も楽しみにしています。

by LiberaJoy | 2009-10-10 15:55 | 日記 | Comments(0)