書店店頭にて感じたこと

ツイッターなどでは、I padや電子書籍の話題が盛んだ。しかし、ぼくは頑固に書店店頭が好きだ。
昼休みには、ブラブラと歩き回る。辛いのは、気楽に買えないことだ。それは、自由に使えるお金が減ったことだ。せめて、知的好奇心だけは刺激させなきゃということで、立ち読みは続ける。ごめんね、書店さん。
ただ、ちょっと言いたいこともある。
ビジネス書がやたら多いこと。わたしのような爺には、もう寂しいかな、ビジネス書は要らない。そして、「書店員がすすめる」との類のステッカーがそこかしこにあふれすぎ。書店さんが一番大切なのは、並べ方と集め方。これに手抜きしては、おしまいです。ステッカーがなくたって、読者はいい本を見つけるものです。作り手のメッセージ(気合い)抜きには本は力を持ちません。

by LiberaJoy | 2010-05-26 16:59 | 散歩 | Comments(0)