地下鉄中吊り広告

雑誌の中身を知るものの一つの手段。一番は立ち読み。二番は新聞。
ブルータス「せつない気持ち」とナンバー「プロ野球ドラフト秘話」が並んで、銀座線の車両に架かっている。前者はまるで中身がわからない。後者は、それなりに中身が想像できる。前者は、白地の使い方はうまいが、中吊り広告の基本「読みたくなる、買わせる」力には、まったくならない。

by LiberaJoy | 2010-10-16 07:58 | book&magazine | Comments(0)