余韻。まだまだ続くよ、野球話

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この日本シリーズは本当に興奮しました。両チームとも好きなチームというだけでなく、(川崎球場時代を知る)オリオンズ出身の監督による采配の妙。両監督とも「一気に片をつける」のでなく、7試合通して、いい試合をやろうとの気持ちで闘っていた。昨日の讀賣のコラムでも触れていたように、「誰を褒めたらいいのか分からない」総力戦の面白さだ。最初はNHK衛星での放映のみだったが、最後の2試合の権利を持ったフジ系列は男をあげた。これで、野球のすばらしさを知った人たちよ、グランドに行こうと薦めたい。
「死闘」を闘ったマリーンズとドラゴンズの選手に、大きな拍手と感謝を捧げます。讀賣のコラム子が「威風堂々、文句なしの日本一である。」と書いたのも、なかなかなものである。

by LiberaJoy | 2010-11-10 14:00 | 野球 | Comments(0)