(6月6日)まもなく、満62歳になる

わが父が脳梗塞で倒れ、失語症になったのが、確か61歳の時だった。
ぼくも、ちょうどその頃を迎えたことになる。
わが父も、自分の父親(わたしの祖父)が亡くなった年齢を超した時、
感慨を持っていたことを思い出す。
言葉を失ってからは、コミュニケイションを持てなかったのが残念。
しかし、今、父がどんなことを考えていたのだろうかを
想像して、これからの生き方を考えていきたい。
似たところもあるし、また、まったく違うところもある。
人間はひとりひとり違うことが大前提。
「毎年、誕生日月(気学でいう本命月?)は体や仕事が変化する」と、母や祖母が言っていたことを思い出す。
実際、この13日に職場が変わる。
気学の話を聞いた頃は、迷信の類いと思っていた。
「(本命月や本命日に)変化に負けないことは、静かに過ごすこと」とも、その後に付け加えられていた。
確か。
また、同じようなことを池波正太郎さんの著作で読んだことがある。
人間の昔から(民衆の間に)伝えられていたことは、結構真実がある。

by liberajoy | 2011-06-06 14:01 | 日記 | Comments(0)