寝るのが、もったいない

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土曜日の夜はいつもそうです。
今日はドラゴンズが勝ったし、とくに眠くならない。
今晩は『暮しの手帖別冊・徒歩旅行』を腹ばいになりながら、読んでいる。
お気に入りの本を読む時は、いつもそう。
そして必ずメモ帳を開き、メモを取りながら読むのです。
15歳の時から、そうしています。こんな風に、ね。
抜き書きばかりでなく、感じたことも。

そうして、本とジャムセッションをするのです。
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by LiberaJoy | 2011-09-10 23:59 | book&magazine | Comments(2)

Commented by saheizi-inokori at 2011-09-11 09:12
暮しの手帖は若い頃第一期とか二期とかを母のをよく読みました。
そのメモにあるのことはほんとですね。
ひとりぶらぶら、それが旅の醍醐味です。
Commented by LiberaJoy at 2011-09-13 12:25
>>saheizi-inokoriさん
ぼくも、母が読んでいた『暮しの手帖』を読んだのが、
一番最初です。
雑誌から得た知識を、きちんと自分のものにするには
メモ読みが一番です。
雑誌を作っていたものにとっては、
発信したものを受信していただくのはとてもうれしいし、
編集者冥利がそこにあります。