2011年ドラフト

(以下、中日スポーツHPより)
中部の星から竜の星へ-。27日のドラフト会議、1位で高校ナンバーワン・スラッガー、高橋の交渉権を獲得した中日は2位で星稜高の西川健太郎投手(18)、3位で東海学園大の田島慎二投手(21)と地元の好投手2人を指名。4位は日体大の即戦力右腕・辻孟彦投手(22)、5位で津東高の川崎貴弘投手(18)、6位は韓国・信一高在学中の宋相勲(ソン・サンフン)投手(18)。戦略通りのドラフト結果に中田宗男スカウト部長も「満点以上!」の点数をつけた。
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毎年、このドラフト翌日記事は「いいことばかり」である。
この中の何人が、一軍選手として残っていくのか。
ここからスタートして、ドラマが始まる。
ぼくがスポーツ記者なら、今日の記事をスクラップするかも知れない。
資料室に行けば残っているから、必要ないか。
今の一軍の選手の一人一人を追っかけても面白い。
いや、消えた選手の方が、ドラマ性がある。
それはさておき、高橋がどう成長していくか。内野のどこにピースとしてはまるのだろうか。
西川は「小松超え」田島は「第二の浅尾」と名が付き、投手が5人。
ますます投手王国になって行くことを望む。
ぼくが、ファンになった昭和30年代も投手王国と呼ばれていたことを、思い出した。
★楽天・星野監督が「日ハムのスカウト陣の快挙」を言っていたが、ぼくも、そう思う。
讀賣の横暴を阻止したことは、これからのプロ野球界に大きな進歩となるに違いない。
もちろん、渡辺恒雄以下言いたい放題で反撃してくるだろう。
それを防ぐには、まず、このCSでまずヤクルトが、もし讀賣が上がってきたと
しても、中日がやっつけることです。
落合監督がいつも言っていた、ルール通りやるのがプロ野球の基本であるからだ。

by LiberaJoy | 2011-10-28 09:19 | 野球 | Comments(0)