落合監督は何を考えているか

東京ヤクルトスワローズがCS第1ステージを勝ち抜いてきた。
いよいよ、今日からファイナルステージだ。
監督の心は、もうすでに日本シリーズに向いているような気がする。
今シーズン勝ち上がってきた原動力の投手の準備が万全だから、
圧倒的にヤクルトを抑えて勝つと信じているに違いない。
誰が一番調子がいいか、今こそ落合の目がものをいう。
今日のスターティングメンバーの発表が楽しみだ。
小川監督と落合監督のチーム経営術のようなものが似ているだけに、
準備万端で臨む中日には有利だ。
10月MVPのブランコと、4番剥奪(?)の畠山との違いをみても明らか。
確かに、勝ち上がってきた勢いはあるが、先発ローテーション一つ取ってみても
ヤクルト投手陣は火の車である。
負けるとしたら、油断だ。何か、それは守備上のミスで先取点をとられ
あとガタガタとなる可能性だって、ゲームだからありうる。
しかし、監督の冷静な判断で乗り切るに違いない。
これは、8年間の歴史の中でぼくたちファンも教わってきた。
3勝すれば勝ち!! というのは
シーズン1位チームの大きなアドバンテージなのだ。
★それと、何といっても大きいのは、自分のグランドでできるということ。
中日ヤクルト戦のそれぞれの成績を見れば、一目瞭然です。

by LiberaJoy | 2011-11-02 12:36 | 野球 | Comments(2)

Commented by saheizi-inokori at 2011-11-02 21:31
勝ちましたね^^。
Commented by LiberaJoy at 2011-11-02 21:42
>>佐平次さん、こちらにもありがとう。
こんなチームに育ってうれしいだろうな。
思い通りに、投げてくれる。
今日は森野が打った。
明日以降は、谷繁か、ブランコか、和田か。
投手はあと4人先発がいる。
長年のファンとして、心からありがとうという。