結果として、勝てなくてよかった!?

時間が経つにつれて、次のような考えが頭に浮いてきた。
落合博満、中日ドラゴンズを率いて、セ・リーグ2連覇は成し遂げ、今年も日本一を逃した。
もちろんファン的には、勝ってほしかったけど、
男の花道としては余韻が残った。
その分、ドラマとして出来はよかった。
これ、負け惜しみでも何でもない。

第4戦6回裏1対2の場面、無死満塁でバッター・小池、スクイズ!! 成功。
この脚本を書けなかったのが、最大の敗因。結果は三振。
野球に「たら、れば」が厳禁なのも承知しています。

もちろん、勝手な意見です。
でも、いろいろ考えられるのが、プロ野球ファンの醍醐味です。
この時期、今年観てきたシーンを反芻して、ああだこうだ考える。
そして、来シーズンへと目を向ける。
 
今季、スタンドで自分の目で観たもので感動モノは、
東京ドームで観た剛裕の走者一掃の三塁打と
神宮球場での平田の2ホームランです。

投手力で勝ち続けるのもいいけれど、
来シーズンの課題はズバリ、打力アップです。

by LiberaJoy | 2011-12-08 12:54 | 野球 | Comments(0)