広島カープ様、ありがとうございました

最高の土・日を過ごすことができました。
いつの間にか、今季最大の貯金6になっていました。
山本昌が好投。
浅尾がピリリとせず、昌の勝ち星を消しましたが、
大島の打撃できちんと勝ちました。
よかった、よかった。
あれは、四球を選んだ野本のファインプレーです。
10球粘って、塁を奪ったところは、讀賣には決してできないものです。
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落合監督から高木監督へと引き継いだ守備野球とでも、いうものでしょうか。
今の選手のからだと頭に残っています。
野球センスの違いですね。
中畑流に言えば「小ずるい」野球。LJ流にいえば「賢い」野球です。
原監督には、まったく見られないものです。
そして、そういう野球はお金で簡単に買えないものです。
讀賣だって、そういう野球をやっていたことがある。
それは、川上哲治監督時代のこと。
柴田、土井なんて本当、にくらしいくらいだった。

by LiberaJoy | 2012-04-23 12:55 | 野球 | Comments(0)