谷繁と石井琢朗

横浜DeNA(当時大洋)同期の両者のコラム記事。
お互いが、切磋琢磨して現在の位置まで来たという話。
「練習はウソをつかない」という見出し。まさにその通り。
谷繁が練習好きの落合監督のドラゴンズにやって来て、寿命がさらに延びた。
FA資格を取ると、讀賣へ行く選手が多い中、活躍する選手がなかなか育たない。
それは、ズバリ練習が嫌いな球団だとあえて言いたい。
それを証明する一つの材料だ。

直感で野球をやって来た長嶋や原が長く重用された讀賣。
当時、練習漬けでやって来た王貞治は、×を付けられた。
長嶋のスーパー振りは確かなことだが、野球の神様は練習好きに必ず目をかける。
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by liberajoy | 2012-08-29 07:02 | 野球 | Comments(0)