好きな文房具たち

久しぶりの文房具記事です。
これらが、今のお気に入りのものです。
見てもらえれば、わかりますが、使い込んでいます。
この中で、一番長いのは、万年筆のペリカンスケルトンです。略称ペリスケ。
最近でも売っているのでしょうか。
インクはモンブランのワインレッドが入っています。
少なくとも20年は使っています。
その次は、オリーブグリーン軸のファーバーカステルのシャープペンシルです。
実をいうと、3代目です。前のは壊れました。
0.7ミリの2B芯を使っています。
優秀な製品はロングセラーになります。
ぼくのように、何度も買い替えるからです。
一番新しいのは、パイロットのFRIXIONシリーズです。
どれだけ、続くでしょうか。
日本製品は、ヨーロッパのものに比較して、早くなくなります。
それが、気になります。
以前、大好きで使っていた「絹物語」(ぺんてる)には、ちょっとがっかりしています。
もしかして、今再発したら、売れるような気がするのですが……。
ぺんてるさん、ごらんになったら、ご検討ください。
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by liberajoy | 2012-09-07 12:32 | 文房具 | Comments(4)

Commented by otayori-otayori at 2012-09-07 17:56
こんにちは。はじめまして。
コメント、ありがとうございます。
↓お弁当は共同制作なのですか??
我がオット殿は、頼んだことはかろうじてできるけれどというレベルです。
でも、退職後のことなど想像すると、恐ろしくなるので、少しずつスキルを身につけてほしいと思っています。

↑私もこの夏久しぶりに万年筆を買い求めました。
高価なものでも、こだわりのあるものでもなく、普及品といった感じのものですが、それでも、書いていると、豊かな気持ちになります。
Commented by liberajoy at 2012-09-07 19:24
ようこそ、LJワールドにお越しくださいました。そして、コメントありがとうございました。万年筆は大好きです。ボールペンにはない、素敵なところは、手紙やハガキを書けばいつもと違うコメントが、湧き上がるところです。これ、本当です。
ですから、もっとみなさん万年筆を使ってもらいたいものです。値段ではありません。
ペリスケだって、ペリカンの初心者用です。そこに写っている黄緑のものも、ペリカンの作った、確かドイツの学童用のはず。
高価でなくとも、いいのです。

さて、お弁当ですが、共同作業でなく、ぼくが食べたいものを夜、酒の肴に作るだけ。ただ、男の料理ゆえ、多目になるので翌朝、残りものになるという訳です。ただ、他の男性より料理は好きな方でしょう。食いしん坊ではあります。
Commented by nolly at 2012-09-09 21:07 x
私がLJさんに影響を受けて、初めて買い求めたのが、
ペリカーノJr.です。
少しずつ慣れて、この夏は暑中見舞いを万年筆で書きました。
自己満足かもしれないけれど、書くことが素敵な時間になりました!
左から3番目、ペリカーノ君ですか?
Commented by liberajoy at 2012-09-10 07:51
>>nollyさん
コメントThanks。
このペリカーノは、名品のひとつです。
鉄ペンで、書き味は硬めですが、ボールペン育ちにはちょうど良いかもしれません。