梟通信から、思ったこと

>>ジャーナリストたちはもっと自分の無知や限界について正直であらねばならない。
>>俺たちは、とくにテレビ映像について用心深くならなければならない。

ぼくのブログでも、コメントを残してくださるsaheiziさんのブログで↑↑の言葉を見つけた。
本(『こうして世界は誤解する』)の紹介の一節だから、孫引きになるが、
今朝ネットサーフィンをして感動したので、投稿しました。
この世界にいただけに、耳が痛いです。
逆のパターンが、いかに多いか。
新聞・テレビは、特に注意して読まねばまた観なければならない。
まだ、ラジオはまともだと思います。
新聞では、大きな文字や大きなスペースでないひっそりとした記事に真実があることも多いです。

by LiberaJoy | 2012-11-06 07:32 | 日記 | Comments(2)

Commented by saheizi-inokori at 2012-11-06 17:27
有難う。人間は説明をしても聴いていない、見ての印象だけで判断してしまうのですね。
それも一つの映像だけ、なんとでも作り上げられることは私のブログ写真でも経験してます^^。
Commented by LiberaJoy at 2012-11-07 08:40
>>saheiziさん
テレビの怖さは「作られた映像」にあります。
写真は嘘をつく!! ということを、皆がもっと知って
生きていかねば……騙されるのは、力を持たない庶民なのです。
同じニュースでも、テレビとラジオの違いはそんなところにもあると思います。