ぼくのラジオ

ラジオが好き!! と書いたことがある。私たちの世代にとっては、ラジオが文化の発信源だった。深夜放送というのも、高校時代に始まった? というか、ぼくたちの世代に向けた放送が始まったというのが正しい表現かもしれない。そんなわけで、ラジオを手放せない。当時の大人たちからの「ながら族で勉強ができるか!!」という声が代表的な若者批判だった。ぼくの友人でも、ラジオ大好きで「投書の王様」といわれていたヤツが今、大学教授をしている。(だからどうなんだ!?)なるべく、ながらのラジオはいい音でなくても良い。だからこういうチープなもの。大好きラジオ!!
(年がわかっちゃうね)
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by LiberaJoy | 2005-02-10 21:23 | 日記 | Comments(2)

Commented by satonie62 at 2005-02-10 21:31
アンティーックっぽい味のありそうなラジオですねー。
確かにラジオは聴ければいい、程度の感覚持ってます。
ぼくの学生時代も聞きながら族でした。
鶴光のオールナイトニッポン世代です。
AMはその頃を最後に完全にFMに移行しました。
理由はやっぱりヒットチャートが多く流れることかな。
番組構成もFMの方が面白いと思ってます。
Commented by LiberaJoy at 2005-02-10 22:04
オールナイトニッポンでいえば、第一世代です。今のニッポン放送の社長亀淵昭信さんとか今仁哲夫、斉藤安弘、糸居五郎などがしゃべっていました。荒木一郎の「空に星があるように」という毎日15分間の放送が好きでした。
このラジオ、懐中電灯にも使えるやつです。
おもちゃみたい。