最後まで、井端

侍ジャパンの打者の中で、最高打率。
2次リーグのタイペイ戦で打った、同点打が日本のプロ野球ファンの脳裏に今でも焼きついていると思う。
1対3の負けたプエルトリコ戦でも唯一のタイムリーヒット。
井端のライト打ちヒッティングは、単なる技術を通り越して、神業に近いものがある。
たとえ、多少コンディションが悪くとも、ファウル打ちで粘ること粘ること。
頭を使っている証拠の野球への取り組みは、今シーズンも健在です。
2次リーグでのMVPは伊達ではない。

by LiberaJoy | 2013-03-19 12:58 | 野球 | Comments(2)

Commented by saheizi-inokori at 2013-03-19 15:49
ペナントレースもこの調子でいってほしいですね。
Commented by liberajoy at 2013-03-19 17:03
ペナントレースはやはり、投手次第です。