友人の枕頭で感じたこと

b0021251_8271975.jpg

昨日の午後、病気入院の友人を見舞ってきた。
いろんな話をした。気になったことが一つ。
「病院食は味が薄くて、さらに刻んであるのでイヤになる」
ぼくも、何度も長期入院したが、こう感じたことはなかった。逆に、そうか、こういう料理法があるんだと思った方が記憶に残っているくらい。
「何か食べたいものある?」
「甘いものが食べたい」
「アンパン、買ってこようか」
その時の彼のうれしそうな顔。見舞いに来てよかった!

ぼくの得意とする料理法(切り刻み)は病院食なのか。

by liberajoy | 2013-07-16 07:25 | 日記 | Comments(5)

Commented by saheizi-inokori at 2013-07-16 09:13
老人食でもあるかな^^。
でもウマイのならいいじゃないですか。
Commented by nolly at 2013-07-16 11:30 x
ひまわりは、元気なだけではないんですね。
なんとなく憂いを感じるひまわり。
古い映画に出てくるような感じでしょうか。
Commented by nolly_1218 at 2013-07-16 13:58
わたし、ひまわりのことしか書いてなかったです。
刻み料理イコール、LJ Styleです。
わたしも最近、何でも刻んでいます。
それから、よく包丁を研ぐようにもなりました!
刻み料理、美味しくて大好きです。
味が浸透しやすいからか、子どもにも受けています。
Commented by LiberaJoy at 2013-07-18 10:05
>>saheiziさん
確かに、刻み料理は老人食といえますね。
素材の組み合わせと味付けで、おいしいものになります。
そういう信念で、これからも続けていこう。
Commented by LiberaJoy at 2013-07-18 10:11
>>nollyさん
ひまわりは、その日の天気で元気はつらつにも、憂いをもった花にも変化する花だとぼくも思います。
LJ Styleだなんて、うれしいおことばです。
ころからも、切磋琢磨していきます。
お楽しみに。
わが家でも「お父さんの料理」として定着しつつあります。