敗戦記念日、11時の東京の空

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沖縄・宮古島にいた父は、ジワリとうれしかったという。
もう、4〜5日前には薄々終わるのでは?と感じていたという。
今の世の中では「情報保護」とやらで、一兵卒にはわからないようなシステムになるだろうが、
命をかけているものには、わかるのではないだろうか。
昨年もかいたが、祖母は「これで息子が帰ってくる。よかった」と最初の感想だったとか。
これは、母親の当たり前の感想だ。
こんな風に、敗戦の日、ブログを書き続ける人、一人一人が小さなこと(神は細部に宿る)でもいいから、
家族の中の戦争に関係するストーリーを記し、
坊ちゃん軍国主義者にNO!を言わねば、日本はロクでもないところに、進んでいく。
父の姉は、同じ町内に住むお嬢さんを(これが後々に私の母になる)弟の嫁さんにと目を付けていたとか。
その父も母も、父の姉も天国に行ってしまった。

by liberajoy | 2013-08-15 12:00 | 日記 | Comments(2)

Commented by nolly_1218 at 2014-08-16 21:47
終戦記念日、ではなく敗戦記念日。
そう、昨日の記事を見て、そういえば去年も同じように思ったのを思い出しました。
やはり、こちらで目にしたのでした。

この、神々しい光。
特別な道のような、不思議な光。
思い込みではなく、特別な日には特別なものが見えるように思います。
Commented by LiberaJoy at 2014-08-18 13:33
>>nollyさん
この光は偶然でした。