卒業小学校がなくなるとの知らせ

昨日の夜、友人から電話で聞いた。
ぼくらの団塊世代の頃、新しく生まれた小学校。確か、ぼくたちは8期生だったはず。
今、住んでいるところも遠く離れているし、思い入れはあまりないけれど、ちょっと寂しい。
電話の主は、同級生同士結婚まで漕ぎ着けた方たち。
自分の立ち位置が消える寂しさはあるでしょう。
彼女に聞いたところによると、ぼくらが育った時代と世の中大きく変わり、
そこに住む人たちが、全員学区の学校に行く制度でないそうです。
それにはちょっと驚いた。
それぞれの学校が、人気投票のようになり、その結果一つの学校が消えていくようです。
競争社会の一つの形のようで、どこかおかしいよなと思った次第。

その学校の名前は、板橋区立大山小学校といいます。
それまでは、板橋第○(数字が入る)小学校とか上板橋第○小学校のような数字の味気ないものでした。
★近いうちに、撮影に行ってみよう。

by liberajoy | 2014-01-20 07:33 | 日記 | Comments(2)

Commented by saheizi-inokori at 2014-01-20 10:05
大山の商店街は何度か行きましたよ。
小学校がなくなったらさびしいですね。
Commented by LiberaJoy at 2014-01-20 14:48
>>saheiziさん
たしか、創立60年のはずです。
この小学校は大山の商店街からは少し離れています。
大山西町というところにあります。
ぼくが通学していた時は、鼓笛隊が優秀で、板橋のコンクールで上位入賞の常連校でした。