苦しい台所事情

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全勝するというマネージメントが原流ならば、最後にひとつでも上にいればという落合流。
だから、広島戦+1で終わったのだから、よし。ぐらいの気持ちでしょう。
負けることも想定して、試合を組み立てる。
そういう試合をされた時のファンは、どう考えたらいいのか。
この辺の微妙な気持ちは、ファンにはなかなか理解できない。
でも、落合流と長い間付き合ってきて、
かなり変化も出てきた。
まだまだ、谷繁流というものははっきり出ている訳ではない。
昨日のマネージメントをみる限り、原よりは落合に近いな?という感想だ。
さて、今日から讀賣戦だ。それも、東京ドーム。
派手な打ち合いになるだろう。
とにかく、+1で行こう。

by liberajoy | 2014-08-08 07:37 | 野球 | Comments(0)