敗戦記念日の青空

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祖母から聞いた、8月15日の青空の喜びを、
ぼくが生きている限り、遺そうと決心した。
「いつか、必ず息子が帰ってくる」という希望とともに、
それをみんなに伝えてもいいのだという、
喜びとともに伝えていこうと思う。
安倍晋三は8月15日というと、バカの一つ覚えのように、靖国を思い浮かべていますが、
当時の庶民は素直に戦争が終わって、うれしかったと思ったはず。
負けることの潔さがあります。
「勝っていたら、みんなどんどん悲しさが増えていった」とも言っていました。
★毎年同じようなことを書いていますが、お許しください。

by liberajoy | 2014-08-15 12:00 | 日記 | Comments(4)

Commented by saheizi-inokori at 2014-08-15 20:58
権力者のための靖国、一緒に祀られている名もなき市民たちが気の毒です。
Commented by LiberaJoy at 2014-08-16 09:11
>>saheiziさん
コメントありがとうございます。
歴史は名もなき市民が支えているのに……そういうものを
書き続けていきたいです。
ブログにはそういう力があると思います。
Commented by nolly_1218 at 2014-08-16 21:52
印象派の絵のような、雲ですね。
やはり特別な日です。

以前勤めていた会社では、年に一度靖国神社の清掃がありました。
今も続いているのでしょうか。
Commented by LiberaJoy at 2014-08-18 13:31
>>nollyさん
お返事遅くなりました。
そうですか。靖国神社の清掃ですか。
ぼくは、悩みます。