久しぶりに雑誌の話

ぼくの長く続く雑誌行脚の原点。
感じる心は不滅です。
まさにローリングストーンなのです。
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今はアウトプットする手段として、ブログやフェイスブックを使っています。
これは死ぬまで、続けるつもりです。
少年の頃は、読者の手紙を投稿していました。
投稿主体の『ビックリハウス』なんていう雑誌も懐かしい。
☆昨日、Hanakoの話を載せたら、Facebookの方で「ぼくには、わかりません」とのコメントが付いたので、ちょっと、雑誌の話をしてみようかな?と思いました。まずは、自分の金で初めて買った雑誌の話です。寂しいのは、まさに今、発売日を待っている雑誌がないことです。これは、年齢なのか、それとも出版社の力不足なのか。それとも他にも何か原因があるのか。
それは、ネットなどの違うメディアが新しく出て来たということもあるだろう。発売日を待っている感覚でいえば、たとえば、ぼくがいつも読んでいるあのブログ子さんは、今回の衆議院選挙にどんな立ち位置に立っているんだろう?とか、「へぇ〜、この料理うまそうだな。作り方を知りたいな?」とか‥‥‥当時、雑誌を通して知ったことを、ネットを通して、やっているんだ。
ただ、ネットサーフィンしていて、気になるのは、あまりにも自分の足で歩いたりせずに、投稿したり、昔の記事から、引用したりの記事の多いこと。これは、昔から行われていた。
ただ、コピペ文化と揶揄されるように、コピー&ペーストが簡単にしやすい環境が、そうさせているのだろう。
読者として、力をつけるしか、これを防ぐ方法はない。

by LiberaJoy | 2017-10-26 07:07 | 温故知新 | Comments(1)

Commented by saheizi-inokori at 2017-04-21 21:57
わたしは西宮で本屋をやっているオジイサンが毎月「少年」を送ってくれるのが楽しみでした。
それをタネに友達から「少年倶楽部」「少女」「譚海」「野球界」「相撲界」などを借りて読みました。