誤解を招きそうなので

ぼくは約50年前からドラゴンズファンです。
少年時代に野球を教えてくれたのが、当時三重県から東京に下宿していた青年でした。
当時は野球をするのも好きでしたが、それ以上に見ることの楽しさを教えてくれたのも彼でした。
後楽園球場によく連れてってくれました。もちろんレフト側ないし三塁側でした。
中日の選手で最初に好きになったのは、三塁手の岡嶋でした。(渋いですね)
その次は江藤慎一、権藤博でした。
さて、時間は経って……。今があります。
読売ジャイアンツというチームは大嫌いですが、
読売ファンとしての、ねじめ正一さんや黒鉄ヒロシさんの野球の見方は尊敬しています。
野球にはいろんな楽しみ方があり、奥の深いものだと思う今日この頃です。
それは、落合博満監督が教えてくれた「一試合一試合に一喜一憂するのでなく、
シーズントータルで流れを楽しむ」
ということです。
そういう意味では、あの江川の解説も楽しんでいます。

by LiberaJoy | 2005-07-25 21:39 | 野球 | Comments(0)