三丁目の夕日

先日、三丁目の夕日を観てきた。みんなと同じ、最後の方はずっとウルウル状態。小学生の一平くんとぼくは同世代。完全に映像の中に入り込んでしまった。
ケチをつけるといろいろある。そんな細かなことは……と言いたいが、やはり、きちんと時代考証をしてほしかった。フラフープもあんなにたくさんの人が並んでは遊ばなかった。みんな着ている服がきれいすぎる。最初の模型飛行機を飛ばす服装と夏のランニングシャツの差がありすぎる。男のコばかりでなく、女のコの風俗も観てみたかった。テレビもあそこまで多くの人は来なかった。せいぜい、お風呂屋か、電器屋さんでしょう。などなど。これなども、ぼくの生まれ育った下町+田舎と山の手では違うでしょうし、そのへんがごちゃ混ぜですね。
こうやって書いてきて、へそ曲がりだなとは思うけれど……ネ。

by LiberaJoy | 2005-12-05 18:43 | 日記 | Comments(4)

Commented by eight-b at 2005-12-06 16:05
どの子もセーターの袖口は拭いた青っ洟で金色に輝いていましたね(^m^)
Commented by LiberaJoy at 2005-12-06 16:40
そして、母親や祖母から怒られてばかりいました。
Commented by eight-b at 2005-12-06 17:03
ばーさん連中の夏の装ひはシミーズ一丁で
乳飲み子を抱えた女房連中はチチ放り投げてわが子にくわえさえていました。
大らかな時代でした(笑)
Commented by LiberaJoy at 2005-12-07 14:12
本当におおらかな時代でした。