定年になったら、手芸

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これは、ぼくのような人にぴったりの手芸の本。

いわゆる編み方、縫い方の細々とした本ではありません。
大橋利枝子さんというスタイリストさんが、自分の好きな布や、糸や、
自分の裁縫箱の中身を公開したもの。
自分が「好きな」理由をじっくり考えて……。
ていねいに、ていねいに作ればなどと
「仕事」の面からも、応用できることばがたくさんあります。

読み物として面白い。いわゆる編み図があったり、布をどう切って、どう縫ってという
記述がまったくない、珍しい手芸の本です。(正確には後ろにちょっぴりありますが)

でも、この本を眺めているだけで、やっぱりもう一度挑戦しようという気になってくる。

by LiberaJoy | 2007-02-22 18:30 | が、好き!! | Comments(2)

Commented by くまこ at 2007-02-23 21:14 x
この記事を見て祖母を思い出しました。
私の祖母は刺繍がとても上手な人で、私の結婚祝いには刺繍をほどこしたバックをもらいました。
私も教えてもらったのですが、生来の不器用なのでなかなか難しいかったです・・。
Commented by LiberaJoy at 2007-02-24 11:57
>>くまこさん
ぼくは男ですが、編み物大好き。
編み棒を動かしていると、気持ちが落ち着きます。
珍しいタイプでしょう。
そのいただいたバッグを大切にしてください。