天声人語子の交代

新年度スタート。朝日新聞といえば「天声人語」。
いわゆるコラムの代名詞のようなもの。
大学入試にもよく出るとかで、学生にも人気がある。
(わが娘も高校時代よく読んでいた)。
文章を生業とするものとしては、必ず読む記事だ。
aoyama356さんがこれを投稿したとき、思わず、ほほえんだ。

b0021251_16444535.jpgaoyama356さんはこの記事の最後の部分に焦点を合わせたが、
ぼくはこの記事の一番最初の書き出しに焦点を合わせてみたい。

これを、書いた高橋記者と同じことを感じるからだ。
「毎年ながら、こんなに白に近いものだったかと思いながら見上げる」
この気持ちは年齢とともに、そうなっていくのかどうかはわからない。
というか、感動が時間が経つにつれて変わっていくのだという証明だ。
たぶん、みな、桜はもっとピンクだと思っている。
このように、人の感性や感情ってむづかしい。
最初の印象をきちんと記しておくことの大切さをつくづく思う。
そのためにも、日記代わりにブログを書き続けたいと思う。
いたずらに、ネット社会を拒否するのでなく、積極的に、野次馬的に
取り入れていきたい。

by LiberaJoy | 2007-04-03 16:04 | が、好き!! | Comments(0)