まさかの対ベイスターズ、三連敗

開幕ヤクルト戦3連勝で始まったシーズンも、4月が終わってみると、
ハマスタ3連敗で締めくくるといった「右往左往の」3位通過。

今日の報道によれば落合監督は「4月はむずかしい。これが9月じゃ辛いけれど、
今は膿を出し切った方がいい」。
もっともなことだ。
そのまま、低空飛行の訳がない。
(この時期は、戦力分析。「いろいろやった」と言っているくらいだから)
投手も今イチぴりっとしない。
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ちょっとしたズレだと思う。
そんな状態にもかかわらず、トップと2ゲーム差なんだから、
ファンとしてもまったく心配していない。
まずは、ナゴヤドームの対讀賣戦で2勝1敗を目指していただきましょう。

by LiberaJoy | 2007-05-01 13:29 | 野球 | Comments(2)

Commented by carson54 at 2007-05-02 19:31
投手陣もいろいろ試行錯誤しているような感じですよね。
そういえばまだ中里や鈴木も1軍で投げていないし、一昨年はそこそこ活躍した川井もウエスタンでそこそこいい感じで投げているから、まだまだ十分軌道修正はできそうな気がします。
Commented by LiberaJoy at 2007-05-03 09:56
>>carson54さん
投手陣も打順もいろいろ試行錯誤していますね。
昨日の試合で、ついに借金1になってしまったけれど、
ここはど~んとしていたい。
結局、交流戦をどう戦うかで、見えてくるような気がします。
投手陣でいえば、あと平井の復調も見えてきた!! し、
今日の新聞によれば、憲伸が先発のようだ。
讀賣イズムが勝つのは、格差社会の勝利者をみるようで
気持ち悪いもの。(そこまで、言うか!?)