今年は打って、打って、打ちまくれ

中村紀洋が昨年のドラゴンズ野球をさらに、進化させた。
言い切ったときが、今シーズンの一位通過の時。
もちろん、昨シーズンだって、
「驚異のFW弾」というタイトルがあった。
しかし、今年はそれにノリが加わった。

昨年までの基本の姿は、盤石の投手陣が点を守りきって勝つというものだった。
しかし、昨日のように打線爆発の勝ち方が増えるような気がする。
だからこそ、苦言を呈するならば「ピッチャーがぴりりとしてほしい」。
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それにしても、今日の名古屋と東京の誌面の違いは面白かった。
打つ姿の向きも違うし、タイトルも「大ノリ」と「ノリノリ」と違う。

by LiberaJoy | 2007-05-09 15:58 | 野球 | Comments(0)