負けても、意味のあった試合

[ソフトバンク] 4-1 [中日]
どんなに強いチームでも、シーズン通して3割は負けるわけで、
捨て試合でなくても、意味のある負け方があるような気がする。

それは中田のピッチングにあった。

落合監督も談話の中で「強いチームとなのだから
五分でよしとしなければ」というニュアンスだった。
特に、小久保への5球目に投げた「あと5センチ」甘かった
ボールをホームランにされたわけで、
プロの怖さを中田がわかってくれれば、得るものは大きかった。

これで、中田は次のエース候補の一人になったともいえる。

by LiberaJoy | 2007-06-04 16:18 | 野球 | Comments(2)

Commented by fate7219 at 2007-06-04 23:02
久々の投手戦が見れたな、と言う試合でした。
本当に、あの一球だけでしたね、惜しかったです。

いいかたちで勝っていただけに中田投手にも勝って欲しかったです。
Commented by LiberaJoy at 2007-06-05 12:34
>>fateさん
コメントありがとう。
見ていて、どきどき感じるのは、投手戦です。
騒ぐには、花火大会の方がいいけれど……。
落合監督もいっていたように、
「強いチームと一勝一敗なのだから、オンの字」
ファンとしては、あの1点の時にもう少し取れていればと思います。

いいゲームを見られてよかったですね。