アナログ入力の道具

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デジタルは便利。
この世界から、もう、完全アナログの世界へは戻れない。
でも、考えてみると、このたった30年。

デジタルの入力機器というと、今のところ、キーボードのみ。
ぼくのように、へそ曲がりは「親指シフト」キーボードを使っているが、
ほとんどの人はローマ字入力によるキーボード。
選択の余地がない。
気分で選ぶなんてことはできない。

手書き入力とか音声入力とか研究している方はいらっしゃるだろうが……
まだまだ、夢の中。

アナログの世界は万年筆、油性ボールペン、水性ボールペンなどなど、
色も選べるし、紙も選べる。
やはり、長い時間が作った蓄積があり、
楽しい。

★今、「自分をグーグル化する」という視点の
ビジネス書で一世を風靡している勝間和代さんが
親指シフターっていうのは、何となくうれしい。

by LiberaJoy | 2008-02-06 13:45 | 文房具 | Comments(0)