野球ファンなら、読むべし

でも、讀賣ファンは読まないだろうな?
b0021251_1928674.jpg

ドラゴンズファンでも、星野監督ファン通過者はイヤと思うかも知れない。
ぼくが、このブログでも何回か紹介した詩人のねじめ正一さんが
最近新潮社から刊行したこの本は、ドラゴンズファンでなくても読んでほしい。
野村監督の本より、めちゃくちゃ面白い。
確かに、「オレ流」という考え方は、今までの讀賣ファン的な
野球の楽しみ方とはまったく違うところにある。

でも、ねじめさんが言うように、
「落合監督こそ正統的、日本人的な野球を追究している」と思えてくるから不思議だ。
原監督より、はるかに前を行っていると確信できる。

それに、負けても納得できるから不思議。

そういえば、明日は火曜日。
東京中日にねじめさんが、コラムを書く日だ。

by LiberaJoy | 2008-05-12 19:24 | book&magazine | Comments(0)