落合監督の反骨精神

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各スポーツ紙の報道によると、中日所属の各選手が「WBC」を拒否したという。
その裏には、中日ドラゴンズがチームとして非協力という方針を打ち出したと
いうニュアンスで書かれている。
落合監督は「そんなことはない」と言い切った。
選手個々が「ノー」と言った。
確かに、ファンとしては森野や岩瀬に出てほしいと思う。
でも、ケガが治っていない、その時期に身体を作る自信がないという理由はわかる。
メディアの暴力とまで言っているが、確かに、ドラゴンズバッシングの風(ふう)もある。
意図的に、名前を公表しているのではないか。
「大讀賣の原監督が率いるWBCに非協力とは何事ぞ」と
いうニュアンスがありありだ。
落合監督の言うように「野球選手は個人事業主である」以上、
行く、行かないは個人の自由である。これこそ、正論である。

by LiberaJoy | 2008-11-24 17:40 | 野球 | Comments(2)

Commented by 北青山三五朗 at 2008-11-24 23:28 x
落合の反論、インターネットでも読んだけど全くの正論。
正論過ぎてグーの音も出ない。
こんな部下というか相手がいたらやりにくいだろうな。
Commented by LJ at 2008-11-27 13:24 x
北青山さん、連続コメントありがとう。
そうですね、こういう部下はかわいくないですね。ぼくにとっては、部下論が出てきたことが新鮮でした。