カテゴリ:温故知新( 30 )

自分のお金で購入した初めての雑誌は‥‥‥第5話

ぼくの雑誌行脚の原点。
感じる心は不滅です。
まさにローリングストーンなのです。
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今はアウトプットする手段として、ブログやフェイスブックを使っています。
死ぬまで、続けるつもりです。
少年の頃は、読者の手紙を投稿していました。
『ビックリハウス』なんていう雑誌も懐かしい。





by LiberaJoy | 2017-04-21 18:07 | 温故知新 | Comments(1)

独り酒を覚える巻「青春クロニクル」第4話

講談社さん、ありがとう。
毎号、古い時代のことを思い出し思い出し、書かせてもらい、ぼくの青春時代を回顧する形で、記録として残せて、感謝しています。
70歳を目前として、つくづく、思います。
で、今回は大学を出て、出版社に就職して、まず覚えたことの公開です。
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※なお、このタイトルは編集部の方が付けたものです。
さらに、写真の選定とキャプションもそうです。

by LiberaJoy | 2017-04-20 09:45 | 温故知新 | Comments(0)

青春クロニクル、第3話

当分続きます。
今回は「どうして、ドラゴンズファンになったのか」という話です。
毎年数回、他の理由でドラゴンズファンになった東京生まれの友人と、主に神宮球場に応援に行くことが、夢の実現のひとつです。
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PCで読むと、下の写真の1行目が欠けて読みにくいので、補足します。
「の外野席。小さくなって応援して」です。

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by LiberaJoy | 2017-04-19 12:22 | 温故知新 | Comments(0)

青春クロニクル、第2回目

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こんどは、私の雑誌遍歴の話です。
『話の特集』と出会った話です。
ぼくにとってのスーパースターは、和田誠さんです。そして、ますます、雑誌を作る世界に飛び込みたくなりました。
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by LiberaJoy | 2017-04-18 20:16 | 温故知新 | Comments(0)

青春クロニクルという原稿

もう、かなり前になるが、講談社発行の『ロック 栄光の50年』という雑誌に、毎号、その年の記事に合わせて、雑誌少年の「青春クロニクル」を書かせていただいた。
この頃は、原稿もいわゆるワープロ専用機で書いていたので、パソコンに保存されていません。雑誌を複写する形で、ぼくのブログに掲載します。
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この号では、ぼくの高校時代のことを書いています。
何か、くすぐったいけど‥‥‥。

by LiberaJoy | 2017-04-18 12:55 | 温故知新 | Comments(0)

元・教文館社長、中村義治さんのこと(再掲載)

★元の投稿は2004年12月6日です。
新聞にて、ユニクロの柳井会長インタビューが掲載され、
以降、ブログやツイッターでその考え方に関して、賛否両論いろいろ
話題になっている。
企業の規模も世代もまったく違うが、世にこんな社長がいたということを
再掲載したくなった。
『ぴあの時代』(小学館文庫)にも、中村氏の話が出てくる。
中村氏がいなければ、『ぴあ』もここまで大きくならなかっただろうと
いう話。
ぼくは、仕事の上でお世話になったが、どんな人だったかは、よく書かれています。
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この写真は上記の本からの複写です。もちろん、左側の方です。

銀座3丁目交差点にある教文館書店の社長・中村義治さんが亡くなった。
以前、夜でも入り口に座りながら、雑誌を中心に屋台のようにして
本を売り続けた。「世の中の動きは、銀座の夜を観察していれば
よくわかるよ」が口癖だった。
もっともっとたくさんの人に本を読んでほしいから、
社長自ら売るのだとも言われていた。
聖書の中に書かれている
「いちばん先になりたいものは、すべての人の後になり、
すべての人に仕える者となりなさい」
ということを
自ら実践なさっていたように思えます。

これで、また一つ銀座名物が消えた。

by LiberaJoy | 2013-04-24 13:25 | 温故知新 | Comments(2)

風の中に立ちなさい

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サントリーの広告。新成人へ向けてのメッセージ。伊集院静からだ。この類では、山口瞳さんが「新入社員」へ向けて、毎年書かれていた。山口瞳はうまかった。これはちょっとずれると「うるせえ、爺だ」で終わってしまう。そうならずに、まさに名人芸だった。確か、それを集めて文庫になっているはず。伊集院さんも嫌味にならず、成人でなくても元気にさせられる文章だ。(1月12日の新聞広告)
すごいなと思ったのは、昔は「オールド」の広告だったが、今回は「山崎12年」にランクアップされていたこと。

by LiberaJoy | 2011-01-12 17:48 | 温故知新 | Comments(0)

貼雑誌について

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「はりまぜし」と読む。いわゆるスクラップ帳だ。偉大な推理小説家・江戸川乱歩が、貼り雑ぜ帖を作っていたと読んだことがある。具体的なものは知らないが、自分の興味の趣くままにいろんなものを貼りつけ、自分の感想を書き綴ったという。
乱歩は雑誌『宝石』の編集長でもあった。雑誌作りの大先輩でもある乱歩に敬意を表して、自分のためにだけの「ノート」にこの貼り雑ぜということばを使っても、許してくださるでしょう。
もう、雑誌作りの現場から引退して何年にもなるが、このノートを作ったり、ブログを作ったりしていると、30年この世界にいた習性からは、なかなか抜けきれないものだ。この作業もその一つ。そして、編集の原点は「集める」ことにあるを知る。でも、何のために集めているの? とつっこまれそうだ。かっこつけて「生きる」ためと言っておこう(笑)。死んだときに「へ~ッ、こんなことに」関心を持っていたんだと、通夜の席ででも話題にしてくだされば、本望。
そういう年齢になったということです。

by LiberaJoy | 2010-10-09 12:08 | 温故知新 | Comments(2)

サイドバック、駆け上がれ

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W杯の放送や新聞には、かつての名選手が登場する。長友選手を観るたび、思い出すのは、メキシコ五輪時の片山洋だ。先日も新聞に彼が出ていた。とても懐かしかった。当時はFBという呼称だった。
彼の体型、するすると前線にあがって行くところなど、そっくり。70歳とあって、驚いた。

by LiberaJoy | 2010-06-22 10:54 | 温故知新 | Comments(0)

この時代の文化は絢爛だ

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安土桃山時代のデザイン力は凄すぎる。一種ゴールドラッシュだったらしい……信長、秀吉の文化への後押しはハンパでなかった証。

by LiberaJoy | 2010-05-12 08:51 | 温故知新 | Comments(0)