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自分のお金で購入した初めての雑誌は‥‥‥第5話

ぼくの雑誌行脚の原点。
感じる心は不滅です。
まさにローリングストーンなのです。
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今はアウトプットする手段として、ブログやフェイスブックを使っています。
死ぬまで、続けるつもりです。
少年の頃は、読者の手紙を投稿していました。
『ビックリハウス』なんていう雑誌も懐かしい。





by LiberaJoy | 2017-04-21 18:07 | 温故知新 | Comments(1)

勝つと、いいことだらけ

今朝の東京中日から、4カットです。
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初めて、勝ち越した。
み〜んな、いい顔してます。
これで火が点いてくれるといいのだが。

by LiberaJoy | 2017-04-21 12:17 | 野球 | Comments(0)

独り酒を覚える巻「青春クロニクル」第4話

講談社さん、ありがとう。
毎号、古い時代のことを思い出し思い出し、書かせてもらい、ぼくの青春時代を回顧する形で、記録として残せて、感謝しています。
70歳を目前として、つくづく、思います。
で、今回は大学を出て、出版社に就職して、まず覚えたことの公開です。
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※なお、このタイトルは編集部の方が付けたものです。
さらに、写真の選定とキャプションもそうです。

by LiberaJoy | 2017-04-20 09:45 | 温故知新 | Comments(0)

青春クロニクル、第2回目

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こんどは、私の雑誌遍歴の話です。
『話の特集』と出会った話です。
ぼくにとってのスーパースターは、和田誠さんです。そして、ますます、雑誌を作る世界に飛び込みたくなりました。
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by LiberaJoy | 2017-04-18 20:16 | 温故知新 | Comments(0)

青春クロニクルという原稿

もう、かなり前になるが、講談社発行の『ロック 栄光の50年』という雑誌に、毎号、その年の記事に合わせて、雑誌少年の「青春クロニクル」を書かせていただいた。
この頃は、原稿もいわゆるワープロ専用機で書いていたので、パソコンに保存されていません。雑誌を複写する形で、ぼくのブログに掲載します。
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この号では、ぼくの高校時代のことを書いています。
何か、くすぐったいけど‥‥‥。

by LiberaJoy | 2017-04-18 12:55 | 温故知新 | Comments(0)

悔しいかな、阿部に負けた

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負けた日は、あえて東京中日スポーツをガマンする。
それが、年金生活者の知恵というもの。
一般紙でも、奥深い読みでのある記事がある。

by LiberaJoy | 2017-04-17 15:50 | 野球 | Comments(0)

春休みっぽい駅の風景

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新宿駅総武線東行きホームにて。こういう宣伝看板が掲示されるということは、多くの新人が東京に来られるのですね。
心ワクワクします。

by LiberaJoy | 2017-03-23 07:40 | 散歩 | Comments(2)

「空犬通信」さんからの長尺引用です、銀座書店事情

<<ひと昔前のブックマップや本屋ガイドをひもとくと、銀座には新刊書店も古書店も洋書店も複数載っていました。都内でも有数の本屋充実エリアの1つだったんですね。それが、数寄屋橋の旭屋書店がなくなり、福家書店がなくなり、近藤書店がなくなり、イエナがなくなり、西山洋書がなくなり……と閉店が相次ぎ、いつのまにか、本屋事情的にはちょっとさびしい街になってしまっていたのでした。
なので、銀座の本屋さんのことを考えるとき、ついつい、どこが閉まった、あれもなくなってしまった、などと考えがちなんですが、でも、よく考えると、一般の新刊書はもちろん、雑誌のバックナンバーが充実していて、文具雑貨があり、児童書専門フロアがあり、キリスト教書・洋書のフロアまであり、イベントスペースもカフェもあるという、すばらしすぎる本の城、教文館が、現在も、銀座の真ん中といっていい場所でがんばっています。
しかも、音楽書・楽譜限定ではありますが、ちょっとした書店が丸ごと入っているぐらいの分量を扱う山野楽器とヤマハまであります(本好きのなかにも未チェックの方がいるかもしれませんが、どちらも超強力な品ぞろえで、音楽書・楽譜に興味のある方は必見です)。さらに、三省堂書店有楽町店、TSUTAYA BOOK STORE 有楽町マルイ、無印良品有楽町内のMUJI BOOKS、八重洲ブックセンター日比谷シャンテ店も、徒歩圏です。
そのことの幸運をこそ、本屋好きは思うべきなのかもしれませんね。
さらに、この4月には、銀座6丁目にできる新たな商業施設「ギンザ シックス」内に、銀座蔦屋書店もオープンしますしね。
銀座のような街でお店の入れ替わりがあることは、ある意味、しかたないこと。なじみのある本屋さんが街からなくなってしまうのはさびしいことではありますが、それを嘆くよりも、いまがんばっている本屋さんを大事にしたいですね。>>

つくづく、教文館の凄さを感じるこの頃です。
この仕事に就いて、教文館にほとんど行けなくなったのが、寂しいです。
営業職時代、担当書店だったことが、誇らしいし、僕の持っている本の半数以上はここで買っているはずだ。
中村義治社長が亡くなっても、元気に受け継いでおられるのは、立派です。
★久しぶりの「銀座」モノの投稿です。


by LiberaJoy | 2017-03-17 12:59 | 銀座 | Comments(0)

悲しい宰相

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(写真は毎日新聞より)国会の顔と、たとえばサウジアラビア国王と一緒にいる時の顔があまりにも違い過ぎる。
野党の質問にまともに応えようとしない。意味不明の言葉が多過ぎる。すぐ「かあ〜ッ」として、失礼な言葉が返ってくる。
なぜ、そんな人を選んでしまったのか。もう、本当にお辞めになってほしい。

by LiberaJoy | 2017-03-14 07:44 | 日記 | Comments(2)

まだまだ3.11は終わっていない、皆が記憶と記録を残そう

わが国の総理大臣は「もう、終わった」と言ったとか、言わなかったとか。
以下のコメントは、私の友人のブログ投稿です。
彼は、山形市でシャツ屋を経営しています。
そして『ボタン・ダウン・ダイアリー』という日記を投稿し続けています。
<<あの日から6年か、いまも行方不明者は2553人で、プレハブの仮設で暮らす人3万4千人。当県への避難者も2500人超いると今朝の新聞で知った。まだまだ復興は道半ばと再認識する日でもある。>>
総理大臣のコメントを、ひとりひとりの意見や記録によって、打ち消していくしか、この日本を立て直す術はない。
自分自身の記憶で言えば、伯母や祖母が語ってくれた「関東大震災」のその日のことが今でも心に残っている。
福島の原発のこと、石巻でみた大川小学校の風景、いわきでみた被災後の風景、ひとつひとつがありありと心に湧き上がってくる。それと仕事中に「これは、今まで経験したことない揺れだぞ」とオフィスの机の下に、ヘルメットを被って頭をっこんだことと、ミックスされる。
わが職場にはいつもヘルメットが手の届くところにある。
その後、24時まで職場にいて、経験したことのない混雑のメトロに乗って帰宅したことなどを、こどもたちに、後に続く人々に「言葉」として残そう。
関東大震災の時と違って、ブログという素晴らしいメッセージ発信装置を持っている。
まったく想像力に欠けている宰相を持った悲劇を、ひとりひとりの庶民の小さな体験を積み重ねて、大きなうねりに繋げて行こう。

by LiberaJoy | 2017-03-13 07:57 | 日記 | Comments(0)