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毎週金曜日は、本物のビール

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やっぱり、ビールは黒星に限る。
年金生活+ちょっと働くの生活になってから、(晩酌に)一つの縛りをかけている。
普段はお酒の安売り屋で、第三のビール。
または、安価なチリワインは3日で1本。
ただ、金曜日の夜だけは、サッポロの黒星缶という贅沢をする。
今日の食事はリゾットです。

by LiberaJoy | 2017-11-17 20:36 | おいしいもの | Comments(0)

久しぶりに雑誌の話

ぼくの長く続く雑誌行脚の原点。
感じる心は不滅です。
まさにローリングストーンなのです。
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今はアウトプットする手段として、ブログやフェイスブックを使っています。
これは死ぬまで、続けるつもりです。
少年の頃は、読者の手紙を投稿していました。
投稿主体の『ビックリハウス』なんていう雑誌も懐かしい。
☆昨日、Hanakoの話を載せたら、Facebookの方で「ぼくには、わかりません」とのコメントが付いたので、ちょっと、雑誌の話をしてみようかな?と思いました。まずは、自分の金で初めて買った雑誌の話です。寂しいのは、まさに今、発売日を待っている雑誌がないことです。これは、年齢なのか、それとも出版社の力不足なのか。それとも他にも何か原因があるのか。
それは、ネットなどの違うメディアが新しく出て来たということもあるだろう。発売日を待っている感覚でいえば、たとえば、ぼくがいつも読んでいるあのブログ子さんは、今回の衆議院選挙にどんな立ち位置に立っているんだろう?とか、「へぇ〜、この料理うまそうだな。作り方を知りたいな?」とか‥‥‥当時、雑誌を通して知ったことを、ネットを通して、やっているんだ。
ただ、ネットサーフィンしていて、気になるのは、あまりにも自分の足で歩いたりせずに、投稿したり、昔の記事から、引用したりの記事の多いこと。これは、昔から行われていた。
ただ、コピペ文化と揶揄されるように、コピー&ペーストが簡単にしやすい環境が、そうさせているのだろう。
読者として、力をつけるしか、これを防ぐ方法はない。

by LiberaJoy | 2017-10-26 07:07 | 温故知新 | Comments(1)

なぜ、一緒にするのかわからない

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浅草は浅草。谷根千は谷中・根津・千駄木。
それを一緒くたに特集するなんて、悲しいです。
東京人にとっては、わかりにくい。

by LiberaJoy | 2017-10-25 18:57 | book&magazine | Comments(0)

独り酒を覚える巻「青春クロニクル」第4話

講談社さん、ありがとう。
毎号、古い時代のことを思い出し思い出し、書かせてもらい、ぼくの青春時代を回顧する形で、記録として残せて、感謝しています。
70歳を目前として、つくづく、思います。
で、今回は大学を出て、出版社に就職して、まず覚えたことの公開です。
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※なお、このタイトルは編集部の方が付けたものです。
さらに、写真の選定とキャプションもそうです。

by LiberaJoy | 2017-04-20 09:45 | 温故知新 | Comments(0)

青春クロニクル、第2回目

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こんどは、私の雑誌遍歴の話です。
『話の特集』と出会った話です。
ぼくにとってのスーパースターは、和田誠さんです。そして、ますます、雑誌を作る世界に飛び込みたくなりました。
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by LiberaJoy | 2017-04-18 20:16 | 温故知新 | Comments(0)

今日も同じアングルで

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ノートの日付けは、メモ帖の開始日です。
前年の写真とちょっと変化があるのを、ごらんください。

by LiberaJoy | 2017-04-12 07:45 | 日記 | Comments(0)

「空犬通信」さんからの長尺引用です、銀座書店事情

<<ひと昔前のブックマップや本屋ガイドをひもとくと、銀座には新刊書店も古書店も洋書店も複数載っていました。都内でも有数の本屋充実エリアの1つだったんですね。それが、数寄屋橋の旭屋書店がなくなり、福家書店がなくなり、近藤書店がなくなり、イエナがなくなり、西山洋書がなくなり……と閉店が相次ぎ、いつのまにか、本屋事情的にはちょっとさびしい街になってしまっていたのでした。
なので、銀座の本屋さんのことを考えるとき、ついつい、どこが閉まった、あれもなくなってしまった、などと考えがちなんですが、でも、よく考えると、一般の新刊書はもちろん、雑誌のバックナンバーが充実していて、文具雑貨があり、児童書専門フロアがあり、キリスト教書・洋書のフロアまであり、イベントスペースもカフェもあるという、すばらしすぎる本の城、教文館が、現在も、銀座の真ん中といっていい場所でがんばっています。
しかも、音楽書・楽譜限定ではありますが、ちょっとした書店が丸ごと入っているぐらいの分量を扱う山野楽器とヤマハまであります(本好きのなかにも未チェックの方がいるかもしれませんが、どちらも超強力な品ぞろえで、音楽書・楽譜に興味のある方は必見です)。さらに、三省堂書店有楽町店、TSUTAYA BOOK STORE 有楽町マルイ、無印良品有楽町内のMUJI BOOKS、八重洲ブックセンター日比谷シャンテ店も、徒歩圏です。
そのことの幸運をこそ、本屋好きは思うべきなのかもしれませんね。
さらに、この4月には、銀座6丁目にできる新たな商業施設「ギンザ シックス」内に、銀座蔦屋書店もオープンしますしね。
銀座のような街でお店の入れ替わりがあることは、ある意味、しかたないこと。なじみのある本屋さんが街からなくなってしまうのはさびしいことではありますが、それを嘆くよりも、いまがんばっている本屋さんを大事にしたいですね。>>

つくづく、教文館の凄さを感じるこの頃です。
この仕事に就いて、教文館にほとんど行けなくなったのが、寂しいです。
営業職時代、担当書店だったことが、誇らしいし、僕の持っている本の半数以上はここで買っているはずだ。
中村義治社長が亡くなっても、元気に受け継いでおられるのは、立派です。
★久しぶりの「銀座」モノの投稿です。


by LiberaJoy | 2017-03-17 12:59 | 銀座 | Comments(0)

天井の管球交換作業

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この仕事が、結構多いのです。
冬はよく切れます。
ヘルメット着用が原則。
高いところが平気になった。

by LiberaJoy | 2017-01-27 12:57 | 日記 | Comments(0)

午後の巡回

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この仕事、マニュアルでは1日2回、回りなさいということになっています。
それでも、回りきれません。
その日その日で、あそこ見ておこうというテーマを決めて、回ります。今日は共用ベランダのゴミ。サンダルの片方とか、いろんなものが落ちています。
煙草の吸殻が多いです。皆さん、ベランダでスモーキングしているんですね。

by LiberaJoy | 2017-01-25 17:07 | 日記 | Comments(0)