ヤンニョム・カンジャンを作りました

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初めての投稿ではありません。

材料は、ニンニク、白ゴマ、韓国唐辛子の粉、醤油、ゴマ油(ここまでは同量)、
砂糖、ミリン、昆布茶、塩(塩麹があれば、なおよい)、ピーナッツ、
煮干しの粉、ナンプラー、シナモン以上。

最初から、5点までが同量。あとのものは適宜。
すべてのものがよく混ざるようにするのがコツ。
一番大切なのは、よく寝かせることです。
ニンニクの匂いが他のものに馴染んだ頃が、食べ時です。
最低でも2日は待ちたい。

今朝は味を確かめるために、温かいうどん(下の写真参照)に、ちょっと入れていただいた。
韓国の家庭では、みなレシピが違うそう。
だから、これはLJ風です。

知り合いの韓国生まれのオムニからも合格点をいただいた。
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by liberajoy | 2013-11-22 07:02 | 自分で作る | Comments(4)

Commented by saheizi-inokori at 2013-11-22 08:22
こういうの、柚子胡椒とか北国の何とかとかいろいろ冷蔵庫のあって気分で使うのって楽しいですね。
市販できそう^^。
Commented by LiberaJoy at 2013-11-22 08:29
>>saheiziさん
さっそく、コメントいただきありがとう。
新潟のかんずりですね。確かに、寒い地方では
体の中から暖めるために、唐辛子系の調味料が多いですね。
山形にも「南蛮味噌」というのがありました。
Commented by nolly_1218 at 2013-11-22 14:32
辛そう、美味しそう、でも作ってみる勇気がないです。
この週末は、大豆の塩バターを絶対食べてみるつもりです!
Commented by LiberaJoy at 2013-11-22 15:58
>>nollyさん
確かに、お子さんの多い家庭には、無理ですね。
でも、カレーライスにちょこっと入れても美味しいし。
東京にお住まいでしたら、お渡ししてもよいですが……^^。
大豆の塩バターは、最近作っていないなァ。