十条・大吉飯店の揚州炒飯

都心をはずれて、炒飯で1200円はなかなかの値段です。(漬け物とスープとアンニン豆腐が付きます)
メニューを見ると、金華ハム、なまこ、タケノコ、川海老の粉、海老を具に使っているとか……。それらが実においしくごはんにからんで、おいしかったです。
揚州料理らしく、ちょっと甘めです。材料がまざっていて、ハーモニーを醸し出すというのはアジア料理の特徴だな? と思う。その一つ一つの味が突出せず、ゆっくりと口の中で「あっ、金華ハム」「なまこ」……と感じる。ワザありの一品です。
十条駅池袋方向の踏切際にあります。
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by LiberaJoy | 2005-08-16 19:08 | おいしいもの | Comments(4)

Commented by boooolean at 2005-08-17 11:37
混ざって美味しいご飯ってなんともいいですね。大好きです。そうか、アジア料理はそういえばそんなのが多いかもしれません!
1200円はちょっと躊躇ですが(笑)でも・・・美味しそうだなぁ・・・
Commented by LiberaJoy at 2005-08-17 13:03
>>booooleanさん
そうなんです。ビビンパだってまぜまぜした方がおいしくなるし、ご飯ではないけれど、Okinawanのチャンプルーだって。もしかしたら、インドのカレーだって同じ理屈。和でいえば、五目ずし。
Commented by yass2005 at 2005-08-17 23:49
ここのスタンプカード持っていますよ。でも最近はその隣にできた立ち飲み屋に
目がいってしまいます!
Commented by LiberaJoy at 2005-08-18 14:42
>>yass2005さん
そうなんですか。スタンプカードがあるんですか。知らなかったです。
確かに、隣の立ち飲み屋さん、気になりますね。