ペリカーノ・ジュニアは名品です

ぺリカ○ノ・ジュニア
aoyama356さんの記事にはじめて、TBします。(確か)。
そうなんですか、朝日新聞で取り上げたんですか!!
それは、知らなかったです。
今から、資料室に行って調べてみます。

よく、考えられている万年筆。
文字の太さといい、インクの種類の多さといい、
きっと、まずこれを使って、次にペリカンの他の製品にという
戦略なのでしょう。

ぼくは、もう、ひとひねりして使っています。
それは、最初に付けたカートリッジインクが切れた時点で、
接着剤用注射器を使って、よく水洗いした後、
空いたカートリッジに他のメーカーのインクを入れて
「新色」として使用します。

それが、今4本あります。
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↑この写真の上・2本はLamySafariです。この万年筆も
ペリカーノのように、指を固定できるような、造りになっています。
昔風の表現でいえば「書き方万年筆」とでもいうのだろうか。

by LiberaJoy | 2007-07-30 14:13 | 文房具 | Comments(0)