飛んできたおじさんには、まったく文句はないが

通勤時に、いつもブランド交差点を通る。
道路に向いている、カルティエのショーウインドウが気になっていた。
★ぼくの着ているものでは(ドレスコード的に)
中には、到底入れないのはわかっています。(笑)

携帯を向けたら、警備のおじさんがすっ飛んできて、
商品を撮るのはやめてくださいと。

じゃ、外には見せるなよといいたい。

どうなんだろう。

お店の中のショーケースを撮るなというのなら、わかる気がするけれど。
誰か、法的な根拠とかおわかりになる方がいたら
教えてください。

フラッシュをたいたわけでもないし……。
★たとえば「商品撮影厳禁」など、ことばがお洒落でないなら
「見るだけ、ネ」なんていいのではないだろうか。

★12月5日追記
Playzさん、DOODANさんの参加もいただき、何となく著作権というものが
わかってきました。商品にはそれなりの著作権があり、無闇にネット上には
公開できない。お店の建築物に関しては、公共性があり、店紹介なら
ほぼ、可。道路上に公開されていても、それが、永久性があるのなら
まだしも、室内のショーケースにある商品と同等のものと考えられると
いうことですね。
それにしても、そういうことであるなら、警備員に注意させるのでなく、
きちんと表記するのが正しいやりかたではなかろうか。

by LiberaJoy | 2007-12-04 11:25 | 銀座 | Comments(12)

Commented by playz at 2007-12-04 12:22
法律には詳しくないですけど
一応肖像権があるので警備のおじさんの言う事も一理あるでしょう。
家に居ると時でも、外出した時でも同じですから。
外にいるからと言って肖像権が無くなる訳ではないですから。
でも対策はすべきでしょう。
カルティエさんは店外撮影禁止と掲げるべきです。
反響を考えてそうしないのは姑息と言えるのではないでしょうか。
屁理屈で失礼しました。
Commented by LiberaJoy at 2007-12-04 12:28
>>Playzさん
さっそく、コメントありがとうございます。
警備のおじさんを撮ろうとしたわけではなく、
ショーウインドウの中のものをなのです。
もちろん、警備のおじさんには肖像権はありますよね。

商品撮影厳禁とでも、書いてほしいですね。

公衆の面前に展示するわけですから……その辺
どうなのでしょうか。

Commented by playz at 2007-12-04 12:59
文書力不足でした。
物品にも肖像権(?)があると思います。
マスコミならば宣伝になるけど、個人のブログではイメージダウンとでも考えているのでしょうか。
警備のおじさんは撮る人により出たり出なかったり?
Commented by playz at 2007-12-04 15:58
気になったので外務省に問い合わせてみました。
「外国では店外を撮影する場合でも店の確認を取るのがマナー」との事です。
あたりさわりの無い回答だとは思いますけど。
Commented by LiberaJoy at 2007-12-04 19:03
>>playzさん
わざわざ、外務省にまで電話をかけてくださるなんて、
ありがとうございます。
マナーといわれちゃえば、そうなのでしょうか。
でもね、パリのルーブル美術館なんて、写真撮り放題、
絵の具箱出して、模写している人だっているくらい。
日本じゃ、考えられない。
そこんとこ、どうなのでしょうね。
おじさんに聞いたら、写真を撮して、建物はいいそうです。
Commented by Doodan at 2007-12-04 20:15 x
ご無沙汰してます。
以下のサイトでしっかりと著作権について勉強できます。

http://www2.accsjp.or.jp/

以下の質問に回答が解説してありました。検索してみてください。
c585 HPに店の名前や写真を載せたい。
Commented by playz at 2007-12-05 00:49
Doodan様初めまして
「c536 外国の風景や歴史上の人物の肖像について 」にありました。
高級商店街のウインドウは、商業美術としては一級品が多く、創作性のある美術の著作物と考えられています。ですネ
著作物と撮影拒否は別物でしょうか?
LiberaJoy様勝手に会話して申し訳ありません。
Commented by LiberaJoy at 2007-12-05 11:06
>>playzさん、doodanさん
まとめレスで失礼します。
著作権に関して、いろいろ教えてくださってありがとう
ございました。
やはり、カルティエは「ウインドウ内に商品の撮影はご遠慮ください」という文言は必要だと思いますが……いかがなものでしょうか。
Commented by playz at 2007-12-05 18:24
同感です。
撮影拒否された人は少なくないと思います。
張り紙しても撮影拒否を続けてもこの先必ず話題になる事は必死だと思います。
その時、カルチェの対応は…記事になりそうですネ
Commented by LiberaJoy at 2007-12-05 18:58
>>playzさん
同感してくださって、ありがとうございます。
また、ニコニコ調剤でも、提起してくださりうれしいです。

この話題、
どこか、新聞社あたりがやってほしいものです。
暮れの話題として。
十分、面白い記事作りにはできます。

日本とフランスの違いも裏にあると思います。
京都あたりののれんとか、展示されている
美術的な価値のあるものを撮したりしても、
(美術館・博物館はだめですよ)
あまり問題にされないでしょう。
Commented by playz at 2007-12-05 19:40
相手がカルティエだとCM利権のマスコミが動くかどうか?
撮影拒否と著作権とは関係ありませんでしたネ
キッチリ結論が出せなくて申し訳ありません。
Commented by LiberaJoy at 2007-12-06 11:12
>>playzさん
コメントありがとうございます。
そうですね。マスコミは大クライアントだったら
動かないでしょうね。
でも、「街の噂」的な紙面なら、やってほしいものです。
庶民の感覚でいえば、ショーウインドーにある
きれいな商品を撮ってみたいというのが
素直な感覚だと思います。
今朝も警備員が見張っていました。
「張り紙」はなし。