王監督はスケールが違う

王監督の登場前に野村監督は「仲良しグループはダメ。ピッチャー出身の監督は視野が狭い。データも長いこと集めてたやん。宝の持ち腐れじゃないの。オレなら使い切る」とバッサリ。王監督が加わると、さらに「まず、3、4、5番がしっかりしないと。あとは枝葉。故障者も多かった」とぼやいた。WBCで監督経験がある王監督は「メンバー編成は難しい。24人しか選べないのは大変」とフォローした。
 最後は王監督が「まあ、見ていると“ああしておけば、こうしておけば”が出てくるんですよ」と諭すようにポツリ。これには野村監督も納得したようで「さすが人格者。これが(通算本塁打)200本の差だな」と周囲を笑わせた。

スポーツニッポンの記事から。

草野球からプロ野球まで、外野席はいろんなことを言う。
WBC監督王さんが言った。やはり、見えているものが違う。
すべてを乗りこえた、王発言。雑念が見えない。
フォローの王。

そう、打てないのが敗因だったのだから
クリーンアップの編成に原因あり。
何か、今年のドラゴンズ野球を見ているようだった。

by LiberaJoy | 2008-08-25 11:03 | 野球 | Comments(0)