2006年 01月 26日 ( 1 )

野球のことを書きたくなった

先日の東京中日で、元・キャッチャーの高木時夫さんが亡くなられたことを知った。
その記事にも書かれていたが、木俣、新宅に続く第三のキャッチャー。
確かに、キャッチャーというポジションは第三だとなかなか出場チャンスが生まれない。
今でも、やはり谷繁の陰にみんな隠れてしまう。
でも、必要なことには変わらない。どこの社会でもそういう「縁の下の力持ち」的な人っている。
今のぼくの仕事なぞ第三のキャッチャー的な仕事。
第三だからといって手を抜くわけにはいかないし、みんなが気持ちよく仕事をするにはていねいに仕事をしなければならない。
山本昌の担当スカウトだったとか。200勝とからめて書かれていたが、実に読ませる記事であった。名古屋版はそれを一面に持ってきた。
大ヒットだと思う。
野球のことを書くときはワクワクする。
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by LiberaJoy | 2006-01-26 20:10 | 野球 | Comments(2)