土曜日が休日になって、増えたもの、減ったもの

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増えたのは、映画や展覧会。
減ったのは、外食。
「本当に好きなら、仕事帰りにだって観られるはず」という声もあるが、なぜか、増えました。
外食を減らしたのは、ひたすら倹約です。
一つの悩みは、映画の途中で、必ずトイレに行きたくなることです。爺の病気です。哀しいけれど‥‥‥ただ、ストーリー的にこの辺なら行けるなという勘のようなものはわかって来ました(笑)。

by LiberaJoy | 2018-07-23 07:54 | が、好き!! | Comments(0)

久しぶりの銀座

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銀座・シネスイッチ1で、「モリのいる場所」を観る。
そのあと、歩行者天国をフラフラ楽しむ。
教文館を覗く。伊東屋を覗く。
この二つからは、いろんなことを教わった。
それにしても、銀座は大胆に変わって行くので、楽しい。
昼メシは船見坂という函館ラーメン。
浅利ラーメン。950円。旨し。
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アサリがたくさん入っている。半ライス付き。
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by LiberaJoy | 2018-06-09 15:41 | 銀座 | Comments(2)

面白かった、一之輔と志ん五の競演

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真打ちになって数ヶ月とか。
やはり、一之輔師匠の爆笑させる技は凄い。
「百川」をたっぷりと演じてくれた。
このところ、落語鑑賞もほぼ年に1回だが、寄席通いも含めてちょっと増やそうかな。
志ん五、ガンバレ!!

by LiberaJoy | 2018-04-11 07:55 | 日記 | Comments(4)

休日の愉しみ

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まず、珈琲を自分で淹れます。
そこから1日が始まります。
今日は、寄席に行って来ます。
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混んでなければいいのだが。

by LiberaJoy | 2016-01-12 12:11 | 日記 | Comments(0)

下谷神社で、民族芸能を守る会の例会

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トリは柳家小三治師匠でした。
娘に引かれて、行きました。

by LiberaJoy | 2015-12-20 20:09 | が、好き!! | Comments(0)

休日には、映画

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今日の休日は、午前中は年に1回の定期健診。
「年齢相応の脳です」ちょっと、がっかりしたけれど、あえて逆らわない。
そんな気分の中、映画「あん」を観た。
この齢でも、生きることに意味がある。
風の音を聞く。動物の声を聞く。
「あん」にする小豆にも、声をかけて、ここ(ザルの中)に来るまでのプロセスを問う。
世の中をみると、嫌な世の中ではあるけれど、ひとりひとりが、耳を澄ませて、懸命に生きていこうと勇気が湧いてきた。

by LiberaJoy | 2015-06-22 14:37 | 日記 | Comments(0)

立川談春初体験

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チケットが取りにくいベスト3に入るという談春の独演会に行って来ました。友人からのお誘いでした。
うれしい、うれしいプレゼントでした。
九州吹き戻しという怪作を聴くこともでき、大満足。
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日本青年館大ホールへ、行く途中。東京体育館です。

saheiziさんのコメントに対する答えを、以下に書きました。
吉原で遊び尽くして、親からもらった財産を無くして、
地方(それも、な、なんと九州は熊本)に、流れ流れて行ってしまった若旦那の話。
彼が江戸で、(遊びながら)得てきた技術で成功するという話が前編。
後編はそこで稼いだけど、やはり江戸が懐かしくなり、戻ろうという話。
歩いて帰ればいいものを、手を抜いて(?)船に乗る。
台風に遭って、鹿児島に戻されるというオチがつく。
この話は、ただそれだけのもの。
1時間を超す話だが、江戸での遊ぶ風景、熊本での働きぶり、船の中での振り回される話は
それぞれ、力が要る。
終わってみれば、じゃ、何なの?という噺だが、
リアルな演技が必要とされるから、通常の寄席では決してかけられない噺。
ラジオ東京で聞いた出っ歯の金馬から始まった落語鑑賞歴だが、
この噺は生まれて始めて聴きました。
長いマクラも立川流のそれぞれのキャラクター分析から始まり、
立川流とは何だを知りたかったLJにはサイコーでした。
もう、少し志の輔の話を聴きたかったが。
ますます、談春、志らく、志の輔など追っかけたくなってきたし、
談志の残した財産の凄さを感じています。
「古典をやらせりゃ、俺以上」と談志に言わせた談春の力も知ることができました。

でも、口直しに池袋演芸場に行きたくなりました。

by liberajoy | 2013-06-17 07:49 | 日記 | Comments(4)